▽ コメント - ブックマップ
* コメントお待ちしております *
▽ コメント - Amazon
FF2 : cdmaniax : 2008/06/05

このゲームは自分で自分を攻撃するとHPが上がる、
魔法を使えば使うほど威力が上がるといったイメージが先行しているのですが
そのとおりに進めていると中盤以降の敵にてこずるようになり
それが原因で難易度の高いゲームといった印象が定着してると思います。
FF2で重視すべきなのはむしろ回避率で
両手に盾を装備してひたすら攻撃を繰り返していると盾の熟練度が上がって
盾装備時に回避率が99%になり物理攻撃に対してはほぼ無敵になります。
(ABキャンセルを繰り返すとすぐに熟練度をMAXにできます)
同様に武器の熟練度についても一つの武器を集中してレベルを上げると
16回攻撃が可能になり、殆どの敵を一撃で倒せるようになります。
ブラッドソードは一度の攻撃で敵体力の16分の1を吸い取りますので
剣の熟練度がMAXですとラスボスすらも2ターン以内に葬ることができます。
魔法も使えないと思われがちなミニマムとトードが凶悪で
レベルを上げると大半の敵は一撃で葬れるます。
本当にFF2では役に立たないと思われるものばかりが役に立ちます。
当時誤った攻略方法で進めて、あまりの難易度に挫折された方は
攻略方針を変えてリメイク版等で再トライされてはいかがでしょうか。
面白い!!! : LINE : 2006/02/04

このゲームはよく難しいというが一番やり込めたゲームだと思う
システムさえ理解していればシリーズの中で一番簡単なゲームだし
奥が深い よくこのころのFFは奇数はシステム 偶数はストーリー
というが FF2はシステムが奥が深くていい当時初PLAYは
中学生だったが周りの人はDQの影響がつよくて防御力信者が
殆どだったので結果難易度が高いクソゲーと評価されていたが実際は
防御力ではなく回避率+回避確立重視だということが判明しました
1 先制攻撃がしやすい
2 敵の攻撃くらわない
3 素早さがあがりやすい
4 魔法干渉少ないのでトードが凶悪(武器もはずそう)
のためFFの中で1番のヌルゲーにかわってしまう
しかし奥が深くやり込みが半端ではない 絶対オススメです!!!
追記:魔法は弱いという意見があるが属性魔法 バーサク ブリンク
アスピル トード(GBA版はテレポ)はあまりにも凶悪すぎます
なにがおもしろいのかが不明 : 海斗 : 2005/11/15

物語よりもシステムに不満がほぼ逃げ切れない戦闘 特殊攻撃の嵐使えない魔法と完全回復しない回復魔法回復よりもうけるダメージの大きさただでかいだけの地下迷宮全滅するたびに無駄にした時間正直物語を楽しむ余裕のないストレスの溜まるゲームでした
いろんな意味で泣けました : 歩けメロス : 2005/07/12

このゲームはいろんな意味で泣けます。いろんな仲間と出会いそしてその仲間が命を賭けて主人公達を助けてくれるシーンにはジーンときます。あと究極魔法の威力の低さにも泣けます。音楽もゲームに合ってて良いです。PS版ではできたら最初からファミコンの難易度でやらせてほしかったです。
色々な意味で印象的なゲーム : takatyantyan : 2005/06/21

自分はどちらかと言えば当時ドラクエ派ではあったが、勿論FFシリーズもPS世代までは一通りプレイした。中でも最も記憶に残っているのが本ソフトだ。色々な意味で(良かれ悪かれ)革新的なシステムが投入されたからだろう。まず一つ挙げられるのが、RPGで絶対条件のLvシステムが排除された極めて自由度の高いシステムだろう。これはかなり画期的でもあったが、同時に横着な自分は、自虐的攻撃→HPアップ、コマンド選択⇔解除→熟練度アップ、という愚行を繰り返していた。もっとも、これらも人伝に聞いた手法でそれだけ本作がシステム面でも話題を掻っ攫ったとも言えるだろう。
もう一つは、難易度の高さ。?は最も難易度が高かった部類だと記憶している。ラストに進む程その印象が強い。いわゆる「モルボルの恐怖」がその一つだろう。エンカウントする度にはらはらした記憶がある。奇しくもドラクエでも難易度が最も高かったのは「?」であったが、後者は「復活の呪文」だったので、友人から呪文を聞けばズルができてしまう。しかし、前者はバックアップなのでカセットを借りない限り自力でクリアーしなければならなかった。
勿論、その印象の強さも完成度に因る所が大きく。例えばパッケージのイラストなどは鳥山明とは異なる絵画を見ている様な風情で冒険心と幻想性を湧き立たせた。サウンドもまた、ドラクエとは一味違ったが、実に魅せられる曲が多く、フィールドの感傷的な旋律或いは、ヘビーモス等の中ボスのサウンドも今のFFサウンドに通づるメリハリの効いた秀曲揃いだ。
この作品へコメント