/ スクウェア 1998-02-11
価格 : 在庫切れ(定価 : ¥ 3,990)
ユーズド : ¥ 4,000
▽ コメント - ブックマップ
* コメントお待ちしております *
▽ コメント - Amazon
ゼノギアスウォン・フェイフォン版 : HYDROGEN : 2008/03/13

1998年にスクウェアから発売されたゼノギアスのシナリオを今でも時々思い返す。
ギアという新たな概念によって人型兵器とストーリーとの整合性がうまく図られている。
1万年前から続く輪廻、エレハイムと接触者、ミャンとデウスなど設定は他のゲームと比べても異色と言える。
全ての登場人物が心に傷を持っているが、それらと向き合うことでキャラクターは成長していく。
設定資料集を見れば分かるように、膨大な背景と緻密な設定によって物語は構成されている。
物語の最初から記憶喪失のフェイと知識者シタンというアンバランスな組み合わせである。
しかし、その謎めいた所にプレイヤーの興味はさらに引きつけられていく。
先生(シタン)は一体、何者なのか?その答えを知ったとき物語は新たな局面を迎える。
過去の回想から見えてきたものは破壊と再生を繰り返す世界とそれを取り巻く深い悲しみである。
人の感情をさらけ出すゲームだけに全体的に暗く、時には人の命も散っていく。
とても儚いことだが、その1つ1つのドラマをプレイ後も覚えているほど印象深い。
絶妙のタイミングで物語の強弱があり、強烈なインパクトと静寂を交互に繰り返す。
PSの中でも一際、異彩を放つ作品であるがこの作品に出会えて良かったと本当に思う。
プレイされたことがない方は一度、挑戦してみてはいかがだろうか。
もうすぐ続編が出るよ。 : 公務員になれたよ : 2001/11/01

2002年2月には続編の「ゼノサーガ」が出る予定なので、今のうちにPlayすることをおすすめ!!スクエアにはめずらしく、アニメーションが随所に挿入されてます。ガンダムのようなロボットが話を進めていくごとに、グレードアップしていき飽きないし、バトルも○□△ボタンを使った面白いシステム。
キャラクターも魅力的だし、ダンジョンの謎解きもやりがいがある。音楽はクロノ・トリガー、クロノ・クロスも手がけた光田さんで、素晴らしい楽曲がいっぱい。物語も重厚で、とにかくおすすめ!
この作品へコメント