/ デジキューブ 1999-07-07
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ピアノがより好きになれる : 84式 : 2007/01/09

元のサントラもいいですがこちらのアレンジもオススメ。ゲームミュージックという枠を超えて多くの人の耳に入るべきだと思います。浜渦氏の今後に一層期待です。
今でも泣きたくなる! : カメミ : 2006/10/06

ほとんど全部ピアノの、かなり落ち着いているというか静かなCDです。
けっこうFFのピアノアレンジも持っている私ですけど、やっぱ、浜渦氏のサウンドは同じピアノでもFFのアレンジとはぜんぜん違う気がします。 FFのアレンジはかなり装飾的なんですけど、これは装飾は少なめなかんじです。
1曲がほとんど3分以下、2分台とかで、短いです。 というわけで、まさに曲のエッセンス、大切なところ、言いたいところだけつまっている原石のようなピアノ曲ですね。そのエッセンスが、浜渦氏の場合はきれいだけどすごく不思議なメロディだったりするもんですから、濃いんだよなぁ・・。
なんとなくBGMで聞くようなCDじゃないと思うなあ。1曲1曲を噛み締めて聴いてこそ。
「Rhapsody on a Theme of SAGA FRONTIER 2」のほうは6曲構成の、やはりピアノを中心にしたオケ生音による狂詩曲です。楽器の数は少ないと思うんですけど、ピアノがすごく印象的に聴かせます。
前に感想書いてる方が「大河ドラマのOPみたいな」と書おられますが、そういわれるとほんとそんな感じです。このゲーム自体が、まさに大河な内容でしたので、ゲームに合っている素敵なアレンジってことだと思います。
狂詩曲はゲームのOPデモでだけ使用されていた曲(曲名が思い出せません☆ だって、ドイツ語ですよね!?)を中心として書かれたらしいんですが、それが6曲中の5曲目になります。この5曲目、すごいです。輝きが違うって言うか、ゲーム音源で聞いてたときはそんなにそんなにそれほどまでにすごい曲だと思ってなかったんですけど。これはほんと必聴です。
いつ聞いても泣きたくなるほどです。ギュス様の波乱万丈の人生と、ナイツ一族の戦いがまざまざと・・おお、波のように押し寄せてきます。堂々とした打楽器の音がギュス様の覇王の威厳、繊細なピアノと弦の切ないメロディは悲しい歴史を歌い上げる、まさに大河だ!
クラシック色の強い硬派なCDだと思うので聴き手を選ぶところがあると思うので、☆4ですが、サガフロ2の音楽に惚れてしまった方には、ぜひ聞いてほしいです。
・ : : 2004/01/13

ピアノ小曲集とオーケストラ、共にピアノが際立ってて良かったです。オリジナルサントラを買いたくなってしまうほどでしたがあっちのほうはどうなんでしょう?クラシック好きの人からみたらこれはどういった評価になるか気になるところです。ゲームファンからみたらゲームミュージックというカテゴライズはもはや不要なように感じました。
流麗プリズム。 : @ : 2003/10/16

ゲーム音楽の定石を打ち砕いたSF2、浜渦。これはすばらしいヒーリング音楽にもなりうり、クラシッカーの肥えた情景にも堪えうるすばらしい音源集だ。同封のライナーの浜渦のコメントが印象的。
アレンジCDの最高峰 : 靖 : 2003/01/29

はっきり言って、ゲーム系およびアコースティック系ミュージックが好きな人は一聴の価値有り。ピアノ独特の清澄さと間が心に響く。最終曲目の「サガフロンティア2の主題による狂詩曲」はそのままNHK大河ドラマのオープニングに使えそうな出だしが非常に豪放でいい。
このCDと並び賞されていいスクウェア系アレンジCDは、評価するポイントは微妙にずれるものの、FF4「Celtic Moon」とFF3「悠久の風伝説」くらいのものだろう。
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