紺野 キタ / 幻冬舎コミックス 2006-08-24
価格 : ¥ 620(定価 : ¥ 620)
ユーズド : ¥ 19
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女の子版ハリポタ?深さが違うね!少女マンガだよ! : べってぃ : 2006/10/29

紺野キタの学園モノ!魔法を加えてドラマティックに!
ふたりで一対の魔法使い、セレストとクリス。
てゆーか、この世界では普通なんですけどね。
セレストは「持てる者」。持てる者が産まれた時に握りしめている「魔法使いの石」。それは体外にはじき出された闇の力。魔法使いの子どもは石の毒に抵抗できない。そのために石を預かり守る誓約を交わしたもうひとりの存在「カノン」(「預かりし者」とも呼ばれる)が必要となる。セレストのカノンがクリス。
カノンは持てる者との誓約と石の力を借りて魔法を使うことができる。ただし空は飛べない。
例外としてカノンを持たずに後見人に「石」を預けることもある。
魔法学校エルフィンウッドに在籍する少女セレスト。クリスとの今後は?そして大いなる使命とは?
持てる者と預かりし者がお互いを「スレイブ」「ボロワー」と反目する場合もあるようです。主人公もそうなんですが。
持てる者は預かりし者に、石の力を搾取されていると感じたり、誓約を枷に奴隷のような扱いを受けることもあるからなんですが、この辺の隠語もいい感じ。
Dark Seed : ritz : 2006/07/14

魔法使いはふたりで一対の存在。
魔法使いの証である石を手にして生まれてきた"持てる者"セレストはカノン(=パートナー)である"預かりし者"クリスと仲が悪く、魔法使い学校を抜け出しては町のオーセント(真の魔法使い)ヴィンセントの店に通っている。折りしも世間では病の床にある世界一偉大な魔法使いレディ・アグネスの遺産を継ぐ後継者問題に揺れていた。一方、セレストのカノン:クリスはレディ・アグネスの孫アルジーとその親友ケリーが校内で主催する(?)秘密結社"盲目の守護者"の動向を探っていて…?
これまで読んだ紺野さんの作品の中で一番好きかもしれません。毎月楽しみにしています。オーセントやカノン、遺産、後継者、などなど独特の用語も多くて最初は分かりづらいですがしっかりと創られた世界観とキャラクターにはまります。雑誌連載では物語の折り返し地点を過ぎる頃ですが、最後までどうなるのか楽しみ!
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