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仕上がりがきれい : シャーイ : 2007/12/23 
ロールケーキやブルーベリー、イチゴなど、同じものを作るにしても、この作者の作り方に沿って作ると、きれいに仕上がりました。
作り方がシステマチックで、羊毛の巻き方などの一工夫により、ただやみくもに刺して形を整えるよりも、羊毛のフワフワ感を残したまま、短時間で思い通りの形になります。焼きめなどもリアルで、おいしそうに仕上がり、大満足。
洋菓子に続き、次は和菓子の続編が出ないかなー。
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Great book but it just... : Nichan : 2008/05/31 
i think i need more detail in making...sometimes the illustration is too short...
i think it will be great if this kind of book is provided with some more complete tutorial inside ...i think it's not like making ordinary felted fabric projects...
another problem, the sponge...that's hard to find, especially with the right size for the projects...i thought of using dacron or other stuffing but wondered how would it be like (^.^)...
great projects inside but not really inspired to make one, yet...
コメント=百合度★2。女同士の友情ものですが、お互いに惹かれあっていくとこにグッときます。「ごめん...そんなに心配すると思わなくて...」 「ふっ...お上品なお嬢様には無理かしら?」(セリフうろ覚え)昔のアメリカが舞台。おばあさんが、兄を失った妹(おてんば娘)と、亡くなった兄の婚約者(品のいいお嬢様?)の友情物語を、病院で知り合ったおばさんに話すという映画。確か、相手を守るために暴力夫かなんかを殺しちゃうんじゃなかったっけ?昔、テレ東お昼にやってたけど意外に面白かった。
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大切なことを大切にするのが難しいときこそ。 : レエン・コオト : 2007/12/30 
今、このこんがらがった世界で、この映画の価値が変わらずにあるのかどうかは、正直わかりません。
これは、9.11も、それに続くアフガン侵攻もなく、エルニーニョ現象はあったにせよカトリーヌのように温暖化の致命的な影響が先進国を襲ったわけでもない、そんな時代の映画です。
日本においても、大人による、そして子供による、にわかに信じられないようなゾッとする事件が、今のように特別な驚きもなくニュースになるような、そんなふうになる前の映画です。
それは実は10年と少ししか前のことじゃないんですけども。
それでも価値があると、思いたいのです。
中流家庭に住む、ただ生活するという点においては、平凡にうまく行っている、中年婦人の悩み。
いつの間にやらブクブク太っちゃって、それでも夫の気を引くべきなんじゃないかって、目を覆うばかりの滑稽な努力をしてしまうような、はっきり言って見れたもんじゃないようなオバサンが、老い先短く大して望みもなさそうな老婦人の思い出話によって、自分を再発見する物語。
それに、境遇としては重なるところのほとんどない自分が、こんなにも共感を覚えたのは何故か。
人間として生きていく上で大切にしたい心。
それは日々の暮らしの中のほんのささいなことの中に現れることもあるのだけれど、それをつかまえるのは難しい。
10年に一度しか現れなかったと思えば、立て続けに目の前を行き過ぎることもある。
この映画は、そのつかまえ方を示してくれるような、そういう映画だと思います。
だとしたら、冒頭の言葉は嘘で、この映画の効き目は今この瞬間にもおそらく有効です。
大切なものをつかまえにくくなっている今こそ、有効です。